外資系コンサルの意識高い日常

外資系コンサルのサラリーマンが意識高い(系)の日常をpostします。就職、転職、留学、自己啓発やその他考え方など

お金とは選択肢の数であるということ

金融業界に10年弱いるので、「お金」について考えた経験は平均値より高いと思っていますが、最近ではお金とは選択肢の数である、ということをお話ししていきたいと思います。 ①お金で解決できることは数多くある まず、認識すべきことの一つとして、お金があ…

オンラインMBAランキング

MBA

オンラインMBAを調べるにあたり、まずは「どこの大学が実施しているのか?」という情報が必要で、その大学に入るための準備が必要だと思います。なので、大学の偏差値ランキングみたいにとっつきやすいものから見ていこうと思います。以下がオンラインMBAの…

オンラインMBAへの道

MBA

突然思いついたのですが、オンラインのMBAスクールへ通ってみようと思います。オンラインMBAとは、自宅でMBAプログラムが学べるもので、私が指しているのは海外のプログラムが日本でも学べるものです。途中で心変わりするかもしれませんが、目指す過程でもい…

見えない景色を見るために

人は想像したところまでしか行けない、とよく聞きます。想像ができることのうち、実現できるのはたいていほんの一部ですが、想像ができないことはほぼ間違いなく実現ができない思っています。 ①限られた人にだけ見える景色がある 大変下世話な話ですが、日本…

未来の自分から見つめる

今回は人生の捉え方について述べたいと思います。物事の捉え方として、ポジティブな人もネガティヴな人もいると思いますが、ポイントは自分の視点(時間軸)をコントロールすることだと思っています。私は、基本的には未来の自分から現在の自分を観察するよ…

ゴシップから離脱せよ

お盆休みには家にいる時間が多かった人もいると思います。普段は見ないテレビを見て、何を思いましたか?ワイドショーを見て、何故か特定の事件に詳しくなったり、芸能人ネタに精通した人もいるでしょう。そのようなゴシップには、意味があるのでしょうか? …

ROIの終焉

以前にPDCAの終焉という記事※を書きましたが、今回はROIについて書きたいと思います。ROIというのは「Return on Investment」の略で、投資対効果などと言われ、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。この汎用的な指標は、すでに終わりを迎えて…

みんな自分を正当化したい

なんだかんだ、自分の今いる状態はベストだと思う、という話はよく聞きます。転職を考えるときも、「給与面/環境面で悪くないし、仕事もそこまで大変じゃないから」とか、転居を考えるときにも、「駅徒歩は数分だし、広くはないけど我慢できなくはないから」…

セルフコントロールがすべて

リモートワークも少しずつ普及してきて、台風や猛暑日には家で仕事をすることも増えました。コンサルタントはクライアント先でのワークが基本ですが、案件が戦略や経営コンサルに近づくほど、本社や家で仕事をしている時間が多くなります。 ①家では仕事に集…

勉強は必要なときにやればいいけれど

最近、リカレント教育という言葉をよく聞くようになりました。社会人が大学院に行って学びなおしたりすることを指しますが、そもそも社会人は学ばない、という前提があるように思います。普通に考えれば、資本主義社会で経済活動をするうえで、むしろ学生時…

PDCAの終焉

つい最近までビジネスやあらゆる領域で王道だったPDCAサイクルが終焉を迎えようとしています。何故ならそのスピード感では何も得ることが出来ないからです。 ①PDCAは最強だった 計画して実行して、チェックして修正するサイクルは、ビジネスでもスポーツでも…

ダメなものをダメと言うことの価値

やってはいけないことが世の中にはたくさんあって、それをしないような仕組みを作ることは非常に重要です。しかしそれで問題は本当に解決するのでしょうか。 ①ダメなものに対してダメと言うことに価値はない スポーツでも仕事でもよく「ミスをするな」と言わ…

物理と行動が乖離する時代に

以前は物理的な事象と人間の行動が紐づいていましたが、現在は違います。それはデジタル化の進展が主な要因ですが、上記が理解されないまま、現行の制度が追い付いていないため、いろいろな課題が発生しています。 ①物理的な事象と人間の行動が一致していた…

成長の法則

本日はシンプルに成長の方法論について書きたいと思います。それも、ごく一般的にサラリーマンになる層である私たちにとって、成長するための環境を定義していきたいと思います。 ①他人の目+時間的制約 30年くらい生きてきてこれが簡単で納得のいく答えでし…

ワールドカップで日本のサッカーが勝てない理由

はじめに、私はサッカー日本代表を応援しています。試合当日も全力で応援します。ただし、論理的に考えて今回のワールドカップで日本はグループリーグを突破できないと思います。それは明らかなことだし、多くの人が理解したうえで応援していると思います。…

週休3日制度への対応力をつける

すっかり定着した働き方改革というワードや早帰りデーというキャンペーンとともに、2020年くらいからは週休3日制の会社がどんどん増えてくると思います。その際、サラリーマンである私たちが留意すべきことについて考えてみたいと思います。 ①週休3日制は…

意識の高いお金の使い方

お金の使い方こそ人の価値観を表すと思います。人それぞれに使う優先順位が異なり、それを知ることでその人の考え方を知ることが出来ます。 ①投資と経費 まず、買いたいものがあった場合に、投資なのか経費なのかを考える必要があります。投資とは、自身の資…

人のために仕事を作ってはいけない理由

働いていると、「あの人に何をやらせようかな」みたいな議論があったりしますが、あれはすごく気持ち悪くないでしょうか。本来は仕事があって、それを実行するための人材がいるという順番なのに、逆転してしまっています。 ①本来の順番 仕事が生まれるプロセ…

ハムスターの遊具で遊ぶな

ハムスターの遊具をご存知でしょうか。くるくる回る手押し車みたいなやつで、夜中にハムスターがカラカラ走って運動するやつです。私が仕事において重視していることは、このような遊具で遊んでいる状態を避けることです。 ①ハムスターの遊具で遊ぶような仕…

バチェラー・ジャパンに見る恋愛とドグマ

バチェラージャパンという番組をご存知でしょうか。AmazonPrimeのオリジナル番組であり、シーズン1から人気を擁し現在シーズン2が配信中の恋愛バラエティ番組です。これは一人の独身男性を複数の女性が取り合うという構図で、見所としてはその女性同士の争…

タックスプランニング

サラリーマンにとって、所得税や住民税はとても大きいです。それらの仕組みを理解することで、数万円単位で節税効果が得られます。大切なのは、収入や出費だけでなく、お金の巡る道順を意識することです。 ①税金とは何か サラリーマンの場合、額面年収と手取…

転職を考えるときのフレーム

「転職しようかな?」と思ったとき、まず最初に何から考えるべきでしょうか?考える順番を間違えてしまうと、とても不幸な結果を招いてしまうことがあります。せっかくなら自身の最適な答えを見つけるために、意識すべきことを紹介しようと思います。 ①本当…

金融リテラシーを持とう

転職すると、必然的に金融リテラシーが高まります。理由は会社がやってくれていた手続きをすべて自分で行なったり次の会社に引き継いだりする必要があるからです。今回は、私が転職するうえで必要になった手続きや、知った仕組みについて書いていきます。 ①…

外資系コンサルタントの英語

外資系コンサルにかかわらず、外資系企業では英語を公用語としている企業も多いです。今回は純粋な日本人である立場から、英語使用の実態と鍛え方について書きたいと思います。 ①リーディングは日常使用する メールやドキュメント、社内システムなど、英語を…

思考停止しないために大切なこと

日々生きていて、「思考停止しているな」という瞬間があります。自分が思考停止しないためには、思考停止している状況を把握し、そうならないよう対策をとる必要があります。私が特に、思考停止している人を観察できるシチュエーションについて述べたいと思…

テレビについての考察

最近「あまりテレビを見ないな」と思い、周りでもあまり見ない人が多く、改めて一週間集中的にテレビを見てみました。その上で思ったことを書きます。 ①テレビがつまらない、は本当か 結論から言ってテレビを見ても面白くありませんでした。面白くないといっ…

残業とは何か

働き方改革、高度プロフェッショナル制度、という話がよく出てきています。この話題について改めて考えてみると、残業とは何か、はたまた仕事とは何か、という深い話になっていくのですが、そもそも論点がずれている場合が多いと感じます。 ①「働いた時間=…

熱量の差異について

何かをするときの「やる気」は人それぞれ異なっていて、組織で活動する際はその熱量の違いが全体の士気やパフォーマンスに影響することがあります。これらはどう解決したら良いでしょうか? ①なぜ熱量の差異が生じるか 人それぞれに仕事や物事に対する熱量は…

意識を高める方法について

実は私は、もともと「意識低い系」の人間でした。そんな私が「意識高い系」に進化する道のりについてお話したいと思います。もし、これを読んでいる人の中で意識を高めたい人がいれば参考にしてください。 ①意識の低かった学生時代 大学に進学したころの私は…

話しが合う人/合わない人とは

「この人とは話が合う・合わない」みたいは問題は、誰もが経験をしたことがあると思います。何も考えなくても会話が弾む人、毎回意見が合わない人といると思いますが、その背景には何があるのでしょうか。 ①同じコミュニティに属している 同じ会社や同じ学校…